第22回日本インターネットガバナンス会議 22st IGCJ

日時 2017年11月30日(木)16:15~20:30
会場 ヒューリックカンファレンス Room3
http://www.hulic-hall.com/access/
プログラム

Part 1 セキュリティ・IoTを取り巻く状況

インターネットガバナンスのグローバルな動きや国内のIGCJ活動をご紹介した後、 サイバー空間の規範策定や、IoTをめぐる脅威への政府、CERT、 事業者による取り組みをご紹介し、参加者と議論いたします。

  1. チュートリアル ~IGCJコミュニティへようこそ~
    講演者 IGCJを考える会
  2. 2017年インターネットガバナンスフォーラム(於スイス・ジュネーブ) への参加のご案内
    講演者 望月 健太(ヤフー株式会社 コーポレートインテリジェンス本部 政策企画部主幹 ニューヨーク州弁護士/IGF 2017 MAGメンバー)
  3. セキュリティ分野における議論・取り組み
    • 安全なサイバー空間のための規範の在り方:Cybersecurity Norms
      講演者 片山 建(日本マイクロソフト株式会社 政策渉外・法務本部 サイバーセキュリティ政策担当部長)
    • セキュリティにおけるコラボレーション
      講演者 Pablo Hinojosa (APNIC Strategic Engagement Director)
  4. IoTを取り巻く課題・今後の対応
    • Internet Week 2017 IoTセキュリティセッションの論点は何だったのか?
      講演者 久保 正樹(情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ研究室)
    • JPCERTから見たIoTをめぐる脅威の現状
      講演者 阿部 真吾(一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター)
    • 「IoTセキュリティ総合対策」について
      講演者 後藤 篤志(総務省 情報流通行政局 サイバーセキュリティ課 課長補佐)
    • ICT-ISACのIoTセキュリティの取り組みについて(仮題)
      講演者 則武 智(ICT-ISAC IoTセキュリティWG 主査 NTTコミュニケーションズ)

Part 2 コンテンツ・データセンター事業者や政府の視点から見たIPv6の今

今年に入ってから急速にアジアでのIPv6の導入が進んでいる現状を踏まえ、 議論を行います。 これまで多くの事例が紹介されてきたアクセス網事業者とは異なる視点に重点を置き、 国や法執行機関がIPv6の導入をどう見ているのか、 コンテンツ・データセンター事業者等をパネリストにお招きし、 今後のIPv6導入に向けた課題も含めてご紹介します。

  1. 国や法執行機関によるIPv6への着目の視点
    講演者 奥谷 泉(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)
  2. コンテンツ・データセンター事業、その他アクセス網以外での今後のIPv6導入(ディスカッション)
    モデレータ 岡田 雅之(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)
    パネリスト 佐藤 太一(株式会社Jストリーム)、村田篤紀(株式会社DMM.comラボ)
※プログラム内容は変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

当日資料 Materials

Part 1

Part 2